こんにちは。
最初の記事はこれ以外考えられません!
動物と映画好きを自称する私にピッタリなテーマです。
1994年のアニメーション映画も劇団四季のミュージカルも全て劇場で見てきたライオンキングマスターの私が忖度無しで思いのたけをぶつけます!
ライオンキングのあらすじ
命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。
ライオンキングの感想
映像すごい。以上。
本当にこの感想だけでした。
良くも悪くもライオンキングをCGにしました。どうでしょうか?という映画です。
もちろんライオンキングそのままなので、改悪されてはいないです。ライオンを始め動物達がリアルになっていて表情での表現がなくなっている部分はあります。(個人的にはそこがとても痛い)
他にもムファサが死んだ後、シンバが亡き骸に寄り添うシーンが、アニメでは涙腺決壊しましたが、今回はやたらとあっさりしてた気がします。添い寝してるだけやないか!!(個人的には致命的)
あれ?結構改悪されてる?でもご安心ください。私が歴代のライオンキングで一番好きなシーンは健在でした!
そこはズバリ
オープニングです!
アニメもミュージカルもオープニングが大好きで、サバンナの映像をバックに「サークルオブライフ」が流れるだけで鳥肌が立ちます。ラフィキがシンバを掲げるシーンまでで90%満足します。
なのですごいCGでオープニングを見れただけでこの映画を見に行った価値はありました。
ライオンキングの評価
大好きな作品なので、悪い評価はつけたくないです。でも大好きな作品なのでどうしても厳しい目で見てしまいます。
マイナス点は多少見えましたがライオンキングはライオンキングそのままなので
7.5/10です。
