【ネタバレ】ドラゴンクエストユアストーリーの感想

レビューサイトやSNSで大反響を起こしている話題のドラゴンクエストユアストーリー。

息子が見たいと言い出して聞かないので、怖いもの見たさの好奇心で見てきました。

あらすじ

少年リュカは父パパスと旅を続けていた。 その目的は、ゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母を取り戻すこと。 旅の道中、遂にゲマと遭遇し、魔物たちと激しい戦いを繰り広げるパパス。 しかし一瞬のスキをつかれ、リュカが人質にとられてしまい、手出しができなくなったパパスは、リュカの目の前で無念の死を遂げる――

それから10年。故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」というパパスの日記を発見する。 父の遺志を受け継ぎ、リュカは再び冒険の旅にでることに。 立ちはだかるいくつもの試練、そしてビアンカとフローラ、2人の女性をめぐる究極の選択。 果たして冒険の先に待ち受けるものとは!?

『ドラゴンクエストユアストーリー』公式サイト

感想

Twitterで「ラストでぶち壊し」、「ラストさえ見なければいい映画」等の情報を見ましたが、そのラストに何があるのかは事前情報をあえて調べずに特攻してみました。

感想を時系列で箇条書きしてみます。

  • フローラ可愛い
  • ビアンカ可愛い
  • おっぱい!おっぱい!
  • アルスめっちゃいい子!あんな息子ほしい!
  • ⁉SAO⁉

こんな感じでした。

【ネタバレ】ライオンキング(2019)の感想

こんにちは。

最初の記事はこれ以外考えられません!

動物と映画好きを自称する私にピッタリなテーマです。

1994年のアニメーション映画も劇団四季のミュージカルも全て劇場で見てきたライオンキングマスターの私が忖度無しで思いのたけをぶつけます!

ライオンキングのあらすじ

命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。

ライオン・キング』公式サイト

ライオンキングの感想

映像すごい。以上。

本当にこの感想だけでした。

良くも悪くもライオンキングをCGにしました。どうでしょうか?という映画です。

もちろんライオンキングそのままなので、改悪されてはいないです。ライオンを始め動物達がリアルになっていて表情での表現がなくなっている部分はあります。(個人的にはそこがとても痛い)

他にもムファサが死んだ後、シンバが亡き骸に寄り添うシーンが、アニメでは涙腺決壊しましたが、今回はやたらとあっさりしてた気がします。添い寝してるだけやないか!!(個人的には致命的)

あれ?結構改悪されてる?でもご安心ください。私が歴代のライオンキングで一番好きなシーンは健在でした!

そこはズバリ

オープニングです!

アニメもミュージカルもオープニングが大好きで、サバンナの映像をバックに「サークルオブライフ」が流れるだけで鳥肌が立ちます。ラフィキがシンバを掲げるシーンまでで90%満足します。

なのですごいCGでオープニングを見れただけでこの映画を見に行った価値はありました。

ライオンキングの評価

大好きな作品なので、悪い評価はつけたくないです。でも大好きな作品なのでどうしても厳しい目で見てしまいます。

マイナス点は多少見えましたがライオンキングはライオンキングそのままなので

7.5/10です。